<aside> 💠
</aside>
──占いの終わり、ふといつもの“彼女”に戻る一言
遠くまで見晴るかすような目をしたアルラク族の娘。 ひっそりと暮らす一族の中に生まれた「星の尾の子」であると同時に 高天の下を自由に翔ける「空行く雲の子」。
水面に映る星を読み、彼方から吹く風を読み、心の導くままに海さえ越えて旅をする。 人の道行きに晴天あれと願い、戦う、生粋の占者であり冒険者。

| 一人称 | 私 |
|---|---|
| 二人称 | あなた |
| 三人称 | 名前+相手の希望や親密度に応じて敬称がつく/消える |
| 趣味 | いろいろな書物を読むこと |
| 新しい占術を学ぶこと | |
| おいしいものを食べること | |
| 特技 | 風読み・星読み、氷の張り方や割れ方をはじめとした自然から読み取る占術の他、石や家畜の骨を使った卜術、水紋と星の位置を複合させて占う水盤占など |
| 特記 | 見かけにそぐわぬ健啖家。 |
| 屈強な冒険者の2~3人前がその身体のどこに消えていくのか誰も知らない。 |
<aside> 💠
200年の長きに渡り争いを避け、隠れ住んできた一族の出身。 そのため、基本的によく言葉を選び、穏やかな物言いをする。
とはいえ、幼い頃から「目が全部語っている」と言われていたほど、根は情緒豊かで好奇心旺盛。面白そう/興味深いと感じたことに対しては誰よりも先に諸手を挙げるような性質で、そのために周囲を驚かせるほどの行動力を発揮することも。
普段はどちらかというと守勢に長ける穏健派だが、時に日頃の姿からは想像できないほどの**ド根性**強靭さを見せる。
北部山岳地帯の冬を生き抜く、紛れもないゼラの血脈。
</aside>
<aside> 💠
</aside>
<aside> 💠
</aside>